このたび、Zoom連携時のアクセス権限設定をアップデートし、より柔軟な共有管理が可能になりました。
これまでの『ワークスペース全体』『自分のみ表示』という2択に加え、新たに『指定したメンバー・グループ』が追加されました。
1. アップデートの内容
アクセス権限設定に、従来の「ワークスペース全体」「自分のみ表示」に加え、「指定したメンバー・グループ」を選択肢として追加いたしました。
従来: 全体公開か、完全非公開(本人限定)のいずれかのみ。
今回: 閲覧許可を付与する特定の「メンバー」または「グループ」を個別に設定可能。
2. 本機能のメリット
今回の機能拡充により、情報の秘匿性と共有の利便性を両立させることが可能になります。
チーム単位での情報共有: 部署やプロジェクトチームのグループを指定することで、関係者のみに自動で情報を共有できます。
情報漏洩リスクの低減: ワークスペース全体に公開する必要のない会議内容を、必要な人員にのみ限定して開示できます。
管理工数の削減: 連携設定時に共有範囲を固定できるため、投稿後の手動による権限変更の手間が省けます。
3. 設定手順
左メニューの [Web会議連携] をクリックします。
「共通投稿設定」画面内の [アクセス権限設定] 項目へ進みます。
「指定したメンバー・グループ」 のラジオボタンを選択します。