この度、利用状況集計機能における利便性の向上および、表示データの正確性を担保するためのシステムアップデートを実施いたしました。
実施いたしました改修内容は以下の通りです。
1. 新機能の追加
■ CSVダウンロード機能の実装
利用状況の集計データをCSV形式で出力する機能を実装いたしました。 出力したデータは、表計算ソフト等での二次利用や、社内報告用の資料作成にご活用いただけます。
2. 不具合の修正
■ 利用人数の多重加算バグの解消
特定の条件下(同一期間内にユーザーの削除および再登録が行われた場合等)において、集計データが重複してカウントされる不具合を修正いたしました。
■ 時間表示単位の適正化
一部の画面において「秒」単位で表示されていた箇所を、視認性向上のため「分」単位へと修正いたしました。
3. 集計ロジックおよび表示仕様の変更
データの分析精度を高めるため、以下の通り仕様を変更いたしました。
利用時間の表記統一 利用時間の表示書式を、一律で「h時間m分」の形式に統一いたしました。
グラフ表示の最適化 表示期間に応じ、目盛り単位を自動的に切り替えるロジックを導入しました。
表示期間が46日以上の場合:「月」単位に切り替え
表示期間が541日以上の場合:「年」単位に切り替え また、推移をより正確に判別できるよう、グラフ形状を直線の折れ線グラフへと変更しております。