💡「パーソナライズ校正」は、一度文字起こしした内容を修正すると、次回以降の文字起こし結果がAIにより自動校正されていく機能です。
使い方
例えば「Nishika(にしか)」という単語は、特に学習していない音声認識AIでは、認識結果が「西川」などとなってしまうことがあります。

これを「Nishika」と修正します。(通常の文字起こし結果の修正と同じです)

すると、次回以降の文字起こしでは、「西川」が「Nishika」と自動で校正されるようになります。

裏側では、AIカスタマイズ > 単語登録ページの「AI自動作成」として自動登録されています。

校正結果が望ましくない場合は、ゴミ箱マークから削除していただくことも可能です。
パーソナライズ校正そのものをOFFにしたい場合は、ワークスペース設定からトグルをOFFにしてください。

💡パーソナライズ校正の適用範囲はワークスペース内になります。他のワークスペースで修正した内容が反映されることはありません。
留意点
発音があまりに異なる修正履歴は校正に反映しない仕組みとなっています。
例えば「マイクロソフト」を「MS」に修正した場合、「MS」の読みは「エムエス」となりますが、元の発音と大きく異なるため、校正に反映されない可能性が高いです。
元の発音に近い修正を行っていただくことで、パーソナライズ校正の効果が最大限に引き出されます。